政策

国民の皆さまの「困った」を、5つの約束に。

暮らしの不安は、現場にしか答えがありません。
私は10年間、地域の声を一つずつ
政策に変えてきました。
特に力を入れる5つのテーマをご紹介します。

#安心・安全

01災害に強いまちづくり

災害に強いまちづくり

令和元年の台風19号。増水した荒川を前に、眠れない夜を過ごした方が、この地域には大勢います。「今度の雨は大丈夫だろうか」——その不安は、いまも消えていません。国は対策を進めています。でも、その進み具合が見えなければ、安心にはつながらない。堤防の現場に立ち続けてきたからこそ、私はそう痛感しています。皆さまの不安に、進捗という「かたち」で応えるのが政治の役割です。

長沢こうすけは動きます

対策の進捗を「見える化」し、強化すべきところはさらに強化。地域の具体策を示しながら「国土強靱化計画」を前へ進めます。

#子育て

02子育てで未来を守る

子育てで未来を守る

「子どもは欲しい。でも、この先やっていけるだろうか」——地元で伺う若い世代の本音です。子どもは未来そのものなのに、育てる側が未来に不安を抱えたままでは、希望は生まれません。結婚も、出産も、子育ても、「おめでとう」と心から言い合える国にしたい。がんばるご家庭の背中を、制度がそっと支える。それが当たり前の社会をつくります。

長沢こうすけは動きます

子育て世代の支援制度を時代とともにアップデート。さらに幼児教育の段階から、エビデンスに基づいた教育に力を入れます。

#高齢者

03健康長寿社会

健康長寿社会

商店街で、町会で、いつも声をかけてくださる人生の先輩方。この方々が、いまの豊かで平和な日本を築いてくださいました。その世代がいま、介護や医療に不安を抱えています。「迷惑をかけたくない」と口にされるたび、胸が痛みます。恩返しをするのは、私たちの番です。先輩方が胸を張って安心して暮らせるように。そして、親の老後を案じるご家族、やがて老後を迎える私たち自身も、不安を抱えずにすむように。

長沢こうすけは動きます

公的医療保険・介護保険制度の活用を促進し、将来に不安を残さない制度設計を進めます。専門的な知識・技能・経験を持つ人材の活躍も後押しします。

#財政・金融

04持続可能な国家

持続可能な国家

物価の話も、年金の話も、数字の裏には必ず一人ひとりの暮らしがあります。スーパーのレジで、町工場の現場で、皆さまが感じている「実感」こそ、財政・金融政策の出発点であるべきです。国の台所を将来世代につけ回さない。同時に、いまを生きる皆さまの生活も守り抜く。この両立を、机上ではなく現場目線で議論し続けます。

長沢こうすけは動きます

財務省と直接意見交換を重ねながら、荒川・足立の生活者の声を国の政策に届けます。

#国際社会

05世界に向けて情報発信

世界に向けて情報発信

世界で戦う日本の選手の姿に、胸が熱くなった経験は誰にでもあるはずです。サッカー、ゴルフ、テニス、メジャーリーグ——「日本発世界」は、もう夢物語ではありません。私自身、テニスに打ち込んだ日々が今の自分をつくってくれました。だからこそ、次の世代が世界に羽ばたく道を、政治の力で広げたい。地域の体育館から世界の舞台へ。その一歩を応援できる国にします。

長沢こうすけは動きます

国際的に活躍できる人材の育成を通じて、わが国の名誉ある地位と主権国家としての意義を高めます。

プロフィール

長沢 こうすけ

ながさわ

長沢 こうすけ

1981年、静岡県生まれ・岩手県育ち。日本大学法学部を卒業、明治大学公共政策大学院を修了。足立区議会議員を3期10年務め、2026年、衆議院議員に初当選。荒川・足立の現場感覚を国政へ届けるため、日々奔走している。一児の父。

主な経歴

【学歴】
私立岩手中学・高等学校 卒業
日本大学 法学部政治経済学科 卒業
明治大学公共政策大学院 ガバナンス研究科 修了

【主な経歴】
2015年 足立区議会議員 初当選(以後3期10年)
2026年1月 自由民主党 東京都第29選挙区支部 支部長
2026年2月 衆議院議員 初当選

【現在の役職・活動】
足立区トランポリン協会 会長/保護司・少年補導員 ほか

特技

中学からテニスを始め、全中・インターハイ・インカレ・国体など全国大会に多数出場。

エピソード

テニス漬けの学生時代

小学生の頃はサッカー少年でしたが、中学で部員が足りずテニス部へ。私立岩手中学・高等学校の中高一貫で高校生を相手に鍛え、高2で東北大会の団体・個人優勝、高3のインターハイでは選手宣誓を務めました。日本大学ではインカレに出場し、全日本大学対抗で準優勝。教員免許(高等・社会科)も取得しました。ひたむきに打ち込んだ日々が、今の私の土台です。

海外でテニスコーチに

大学卒業後、シドニーでテニスコーチに。価値観の違いや「海外から見た日本」に触れ、社会をまだ何も知らない自分に危機感を覚えました。世界を知るほど、日本のために働きたいという想いが芽生えていきました。

突如、サラリーマンに転身

帰国し、一般企業の営業マンに。数字と向き合い懸命に働きましたが、「もっと広い視野で社会に関わりたい」という想いは消えませんでした。

政治の世界(議員秘書)へ

27歳、髙島なおき都議の秘書として政治の世界へ。住民の悩みを一つひとつ解決し、まちが良くなっていく手応えに、政治の力を確信しました。ここで生きていこうと決めたのです。

足立区議会議員に初当選

2015年、33歳で足立区議会議員に初当選。30代だからこそできるまちづくり、若い世代の相談相手になろうと心に決めて、現場へ飛び込みました。

大学院での学びなおし

2017年、明治大学公共政策大学院へ。区議との両立は決して楽ではありませんでしたが、2年間学び抜き、根拠に基づいて政策をつくることの大切さを、改めて胸に刻みました。

国政へ

より良いまちを実現すべく、区政に、区民相談に邁進してきました。それでもなお、やるべきことはたくさんあります。子育て・教育・医療・介護・防災——地域で見つけた課題を、今度は国の場で形にする。今日も、明日も、走り続けます。

長沢こうすけの
これまでとこれから

この地に本気で、この国に尽くし。

まちの声を、国の形に。
区議会議員3期10年、そして国政へ。

主な実績(ダイジェスト)

  • ■ つくばエクスプレスの8両編成化を推進
    (2019年決定・工事進行中)
  • ■ 「福祉まるごと相談課」を設置
    (令和6年4月・区内2拠点)
  • ■ 私立幼稚園の給食費を上限7,500円まで支給
    (令和5年4月〜) ほか

こんなお悩みに応えてきました

住民から受ける相談で、いちばん多く聞いた言葉です。役所に行ってもたらい回し。誰かに話しても「そういうものだから」と流される。声を上げること自体を諦めてしまっている方がどれだけ多いか。区議会議員として過ごした3期10年、私がやってきたのは大それたことではありません。その「誰に言えばいいのか分からない」をまず受け止め、つなぎ、解決していく。まちを歩いた分だけ、政治がやらなくてはならない課題が見えてきました。

【そして、この10年で私自身も変わりました】
子どもが生まれ、保育園の結果を待つ落ち着かなさの中で「子育て支援」の4文字の重さを初めて知りました。コロナ禍では、まちが止まりかけてもなお動き続けてくださった方々の姿に、「普通の毎日」が多くの踏ん張りの上にあると思い知りました。荒川という大河を抱えるこの地域で、災害のニュースを見るたびに「想定外でした」は通用しないと痛感します。当事者として悩んだ一つひとつが、私の原点です。

つくばエクスプレスの朝ラッシュ。目の前の扉が閉まっていく。次も、その次も乗れない。毎日15分早く家を出るのは、家族との時間や睡眠を削るということ。これは我慢の問題ではなく、解決すべき課題だと思いました。

【2015年、最初に取り組んだテーマ】
着眼したのは、足立区がつくばエクスプレスの主要な出資自治体であるという事実。運行会社に対し、区として輸送力増強を求め続けました。求めたのは一点、6両編成を8両編成へ。

【2019年に8両化が決定、工事が動き出しました】
いま8両化に向けた工事が進んでいます。一つの声が形になるまで10年。動かないと諦めていたものが動いた。

【そして今度は、国政の場で】
与党の国会議員として、沿線自治体の議員や各首長とともに担当大臣への要望を重ね、国の「骨太の方針」に都市鉄道の整備を明記させることができました。

住民相談で最も多く聞いてきたのが「どこに相談すればいいのか分からない」という声でした。暮らしの困りごとは一つの課で完結しないのに、役所の窓口は分野ごとに分かれている。

【公約に掲げたこと】
3期目の公約が「福祉まるごと相談課」の設置。分野でも世代でも区切らない。誰でも、なんでも相談できる窓口を区役所につくる。区民が窓口を探すのではなく、行政の側が動く。

【実現しました】
現在、足立区には「福祉まるごと相談課」があります。本庁舎に加え江北のすこやかプラザあだちにも窓口が置かれ、区内東西の2拠点体制に。

隣の自治体が小学校の給食費無償化を打ち出しました。真っ先に浮かんだのは、足立の子どもたちの顔。道を一本はさんだだけで、向こう側は無料、こちら側は有料になる。

【進めながら、抱えていた葛藤】
足立区でも無償化を、と主張しました。ただ、足立区が無償化すれば、今度は足立区が「線」を引く側になる。財政に余裕のある自治体はでき、そうでない自治体はできない。全国の子どもたちを財政力で分けてしまう構図ではないか。

【だから、国政へ】
北海道でも沖縄でも、足立でも荒川でも、小学1年生は小学1年生です。すべての子どもに共通の土台を、国が責任を持って敷く。現場で悩んだからこそ、国でやらねばならないことが分かりました。

10年やって、いちばん強く感じているのは、できたことより、できなかったことの多さです。区議会議員としてできなかったことを、国会議員として実現する。

【時代に、法律と制度を追いつかせる】
家族のかたちも働き方もまちの姿も、この30年で大きく変わりました。それなのに法律や制度が昔のままの場面が多い。時代に合った国のかたちを整え、次の世代に強く豊かなニッポンを渡す。

【現場を離れない】
国会議員になっても原点は変わりません。答えは、いつも現場にある。まちを歩き続ける議員でありたい——その姿勢だけは、生涯手放しません。皆さんの声を預けてください。それを国の形に変えるのが、私の仕事です。

この国に尽くす。

身近に。真剣に。|長沢こうすけ

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